あなたの警戒力をONにしましょう

真夏に冷気? 県内で日中に気温急低下    2009年07月15日 ( 23:19 )

夏の日中に冷気がヒュッ-。県内では15日午後、激しい雨で上空から冷たい空気が吹き下ろす「冷気外出流現象」が発生。熊本市で午後1時からの1時間で気温が8・3度下がるなど、各地で一時、気温が急低下した。

熊本地方気象台によると、同日正午ごろに福岡県境付近で1時間60ミリの雨が降り、冷気外出流が発生。激しい風雨が県内を一気に“縦断”した。

この影響で、熊本で午後1時に32・3度だった気温が、午後2時に24・0度となったのをはじめ、阿蘇乙姫20・5度、牛深22・3度、人吉25・1度など、本来最も気温が高くなる日中に各地で軒並み最低気温を記録。2~3時間後には、暑さが逆戻りした。

同気象台は「これほど急激に気温が下がるのはまれ。冷気外出流が広範囲でみられるのも珍しい」と話している。(宮崎達也)

 

陽射しが強い

 

 

昨日の夜(23:19)の熊日からのニュース。月曜日の朝から蝉が鳴くようになって夏らしくなってきたかと思っていました。それが未明(00:36)の、真夏日を記録したニュースが幻になってしまいそうなくらい。

それでも涼しいから油断しないようにしましょう。熱射病はご注意。屋内にいても安心出来ないのが、熱射病です。喉が渇いていなくても水分の補給を心がけましょう。その際冷たい飲み物よりは、暖かいものがいいかもしれません。

 

ことし一番の暑さ 宇城で34・4度    2009年07月15日( 00:36 )

県内は14日、太平洋高気圧に覆われ、気温がぐんぐん上昇。熊本市で今年一番の暑さとなる34・1度を記録するなど、各地で最高気温が30度を超える真夏日となった。

熊本地方気象台によると、各地の最高気温は▽宇城34・4度▽人吉33・8度▽高森30・1度▽阿蘇山25・7度など。いずれも今年最高を記録した。

熊本市馬渡の平成中央公園では、子どもたちが水遊び。同市二本木の小売業堀川一義さん(49)は、気持ちよさそうに遊ぶ長女の娃莉[あいり]ちゃん(2)に目を細めながら、「これからますます暑くなるので、水を求めていろんな場所に行くことになりそうですね」。

同気象台によると、県内は、15日夜から16日にかけて雲が広がり、天気がぐずつく見込みで、梅雨明けは17日以降になりそう。(長野希美)

via kumanichi.com

 

空が高い

 

梅雨明けになっても怖いのが局地的豪雨。ゲリラ豪雨とも普通に言われる言葉になってきました。洪水的な降雨の勢いがありますから、傘も壊れやすいと言います。長靴にも水が入りやすいので、足を取られる心配もあるそうです。

夕べも雷雨の予報が出ていました。予想に反して雨は直ぐに上がりましたが、空の上には雷がいつまでもあったのではないかしら。わたしは長いこと、空気が帯電しているように感じていました。
7月になって、オーディオや、パソコンが壊れたという声を周囲からよく聞きます。空気中に帯電しているものが静電気を起こして、アンプやPCの中のICを壊しているのではないでしょうか。

雷が走り回っている」と表現されると言うことですが、ほかに言いようのない確かな表現ですね。どーんと落雷しないで、雲の間を竜が数匹も泳いでるような稲妻をよく見るようになりました。

今朝のNHKの番組では、黒い雲を見かけたら注意をして欲しいと言うことでした。急に暗くなった時には警戒しましょう。とかく局地的なことですので、気象庁も予測が難しいことですので、一人一人が備えている警戒力をONにいたしましょう。

2009.07.16 Thursday 11:45
WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう