食は精なるを厭わず、兵は偽りを厭わず
国民楽派の騎手とされるスメタナの演奏は、名盤で知られるクーベリックに尽きる。『誇り高き我らが民族』的な熱い演奏で聴き手の気持ちを掴んだところを、一気にスラブの郷愁でそそる。コンサート会場に集まった聴衆を前にスメタナやドヴォルザークの生きた時代の社会体制をクーベリックや、ヤンソンスが生き抜いた人生背景にシンクロさせてしまうことができれば、いわゆるスラブ系の音楽は演奏としては成功だ。
カラー・ドッグ・スタンプ・ラベル。
Smetana – Ma Vlast , Dvořák – Symphonic Variations
Sir Malcolm Sargent conduct Royal Philharmonic Orchestra , BBC Symphony Orchestra
| ジャンル | 【管弦楽曲】 |
|---|---|
| レーベル | GB World Record Club |
| レコード番号 | ST4095/6 |
| 曲目 | 作曲 |
|---|---|
| わが祖国、交響的変奏曲 | スメタナ、ドヴォルザーク |
| 演奏 | パフォーマー |
|---|---|
| 指揮: | マルコム・サージェント |
| オーケストラ: | ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団 |
BLUE WITH BLACK LETTERINGSTEREO 2枚組(140g/140g)
| 盤コンディション | ジャケットコンディション |
|---|---|
| EX | EX |
| オーダー番号: | 34-14698 |
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補足:英表記は販売者撮影のジャケット写真を元にしてます。
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オーケストラの表記がレコードではフィルハーモニア管弦楽団と成っている。ディスコグラフィーではBBC交響楽団となっています。どちらが本当なのかはイギリスのオーケストラ録音では気にかけるものではないかもしれない。ただ演奏を評価する時は頭の片隅においておくべきことだろう。

