GB EMI SLS871 ピンカス・ズーカーマン ダニエル・バレンボイム ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全集

34-8871

商品番号 34-8871

通販レコード→英モノクロ切手ドッグ・レーベル黒文字盤

ズッカーマンとバレンボイムによる瑞々しく新鮮なベートーヴェン ―  イスラエルのヴァイオリニスト、ズッカーマン初期の名演として知られるベートーヴェンのソナタ集。ズッカーマンはその美しい音色を駆使しながらベートーヴェンの精神に迫ります。無類のセンスとテクニックによって名器を楽々と操るピンカス・ズッカーマンの瑞々しい旋律をたっぷりとうたったふくよかな美音を堪能できる。ダニエル・バレンボイムのピアノも見事のひと言。瑞々しいピアノとヴァイオリンの息もピッタリ。ピアノがが主導権を握っている、新鮮なベートーヴェン演奏です。近年、クラシック音楽の新録はダウンロード配信だけのケースが増え、往年の大演奏家たちの活動の把握が難しいが2014年から新たな「エルガー・プロジェクト」をシュターツカペレ・ベルリンとスタートしている。バレンボイムは言うまでもなく現代を代表する指揮者であり、また長らく一流のピアニストであり続けている。短期間に膨大な演奏や録音をこなすことでも知られる。市場が縮小した今日においても、定期的に新譜を出せる数少ない指揮者である。バレンボイムが録音を開始したのは1955年のこと。しかし本格的な録音プロジェクトがスタートしたのは1960年代になってからで、まずウェストミンスター・レーベルで、続いてEMIでピアニストとしての継続的な録音が開始されました。特に1965年に始まるイギリス室内管弦楽団との密接な関係はピアノ協奏曲を始めとするモーツァルト作品の網羅的な録音が行なわれましたが、バレンボイムが初めてコロンビア・レコードに録音するのはこの時期で、ズーカーマンとのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集の指揮者として登場。イギリス室内管とはロドリーゴをジョン・ウィリアムズのギターを迎えて、大注目された録音しています。イギリス室内管とのモーツァルト・ピアノ協奏曲は、指揮者無しが話題となり、続いてズッカーマンとのベートーヴェン・ソナタが1971年から73年までかけて録音されました。一方、1970年代前半には交響曲2曲のほか、「エニグマ変奏曲」や「威風堂々全曲」をはじめ、名作「海の絵」まで含む、ロンドン・フィルとのエルガーの主要オーケストラ作品を録音し、〝隠れエルガリアン〟としてのバレンボイムの姿が浮かび上がります。フィラデルフィア管弦楽団を指揮して当時の夫人ジャクリーヌ・デュ=プレと共演したチェロ協奏曲のライヴ録音もその延長線上でレコード化されました。同世代の非英国人の音楽家で、ここまでエルガーの音楽に肩入れしているのはバレンボイムぐらいなもの。

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