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リリー・クラウスの絶頂期の記録

日本人が愛するモーツァルトの名盤を、日本軍によって失っていたかもしれない。拘留され第二次世界大戦終結まで軟禁された女流ピアニスト。
通販レコードのご案内《仏ディスコファイル・メタル使用盤》US HAYDN SOCIETY HS9056 リリー・クラウス モーツァルト ピアノ奏鳴曲K.457/K.284/K.475
ディスコフィル・フランセ録音

モーツァルト弾きとして知られるリリー・クラウスの最高傑作盤です。米ハイドンソサエティの本盤は、晩年の米国コロムビア盤と比して若い所為か情熱を内に秘めた、生命感に溢れる演奏です。 他のピアニストと比べると、自由自在なテンポ設定でフォルテは強いタッチで鳴らし非常に個性的です。
- ピアノソナタ第14番 ハ短調 K.457
- ピアノソナタ第6番 ニ長調 K.284
- 幻想曲 ハ短調 K.475
モーツァルトの音楽の持つ多様性を過不足なく的確に表現し、このフレーズはこうでなくては、と云うまさに正鵠を得た最高の演奏を聴かせてくれる。演奏家は身体で勝負するだけに、心身の衰えを如何にカバーしていくかが難しい。特に女性の場合、多くはそれに結婚・出産などが重なる。全身全霊を傾けた命がけの演奏家として、宇野功芳氏が挙げるのはアルゲリッチ、デュ・プレ、チョン・キョンファそれにリリー・クラウスと、みな女性だが長く第一線を保ち続けたのはクラウスぐらいで、彼女を驚異と宇野氏は捉えている。
彼女らは、いわゆる女性的なものを押し出さず、火のような情熱と作品に切り込んでいく深みにおいて男性奏者に匹敵する。しかし、このまま死んでもいいというほどの燃え尽き方を男性奏者は絶対にしないものではないか。ハンガリー生まれのリリー・クラウスは「モーツァルトは燃え立つ火です」と語っているが、クラウスの演奏にはパッションの炎が確かに感じられる。当時の演奏家としてはテンポの緩急の巾が大きく、ダイナミクスの変化にも激しさを見せるのは、内面から湧き上がる情熱が自然体として表層に上がってきた音楽で、現代の演奏家が大ホールに響き渡るような派手なパフォーマンスを恣意的に行っているものとは根本的に異なるものです。
ハ短調ソナタ K.457このソナタは、幸福感に満ちたK.330からK.333の4曲に続いて作曲された作品で、きわめて劇的な性格を持ったソナタであり、後のベートーヴェンにもっとも強く影響を与えた作品だといわれています。また、このソナタはK.475の《幻想曲ハ短調》とセットで演奏されることが多くて、その関係が昔からいろいろと取りざたされてきた作品でもあり、このレコードでも第6番を挟んで演奏されています。モーツァルトが2曲をその順序に組み合わせて出版したためでもあるのですが、しかし、両曲とも途中に明るいハ長調の部分があるにしても、基調はハ短調で深刻な情緒が支配的ですから、《幻想曲》だけ切り離して演奏したほうが効果的だという説も少なくありません。 モーツァルトが活躍した当時のコンサートではソナタの演奏に先立って幻想曲風の即興演奏を披露する事がよくあったそうです。このハ短調ソナタはモーツァルトの弟子であったトラットナー夫人のために書かれたもので、同じ調であるハ短調の幻想曲は彼女がコンサートで演奏するときのために、前半で披露する即興演奏のものとしてあらかじめ作曲したものではなかったのかというのが現在の定説となっています。手本としてモーツァルトが譜面にしたためた幻想曲を、夫人がいかに即興演奏としたかは想像を出ませんが、しかし、当時のピアノの可能性を限界まで使い切ったと思えるほどに広い音域とダイナミックな音量が求められるこのソナタを提供されたトラットナー夫人はそれなりの技量を持った女性であっただろうことが想像されます。 第6番のピアノソナタは、オペラの上演のために冬を過ごしたミュンヘンでデュルニッツ男爵からの注文に応えて作曲した、19歳の時の作品です。ニ長調という性格からも、明らかにハイドン風の特徴を持っていますが、今までの即興演奏などでため込んできたあれこれのアイデアをここに凝縮してまとめたものと思える、規模が大きく、まるで交響曲をピアノ用に編曲したような風情だといわれてきました。また、第3楽章の大規模な変奏曲形式はモーツァルトのソナタとしては他に例がなく、厳格な父レオポルドもこの作品をとても高く評価していました。とりわけ33小節にも及ぶアダージョ・カンタービレの第11変奏は本当に美しい音楽です。 ベートーヴェンに影響を与えた強烈なソナタと、即興演奏の風情のあるピアノ作品を組み合わせた、リリー・クラウスの演奏はモーツァルトの書いた音符を正確にバランスよく響かせることに意を注ぐのではなくて、モーツァルトが音符を使って書いた「心のドラマ」を再現しようと言うものです。譜面をめくる音も聞き取れることから、細切れの録音ではなく何回かテイクをとって、そのうちベストのものを採用しているようです。そのことも、このレコードの価値を高めているのかもしれません。彼女の演奏に虚心坦懐に耳を傾ければ、モーツァルトがこの音楽にこめた深い感情がヒシヒシと伝わってきます。そして、「人生は美しい、人生は生きるに足る」というモーツァルトのささやきが心に染みいってきます。リリー・クラウスのピアノはくっきりとしたフレージングで、モーツァルトのピアノ・ソナタなどは最近よく聴くような軽やかで透明感があるようなものとはまったく違って、正統派にして刺激的な歯ごたえがある。神経質では無い思い切りの良さが有る意味〝男性的〟ですが、モーツァルトに対する途方も無く深い愛情を本質に持つので、どの曲を聴いていても少しも飽きることなくモーツァルトの音楽がどんどんと心の中に浸みこんで来ます。
1956年パリ録音。通販レコード詳細・コンディション、価格
プロダクト
- レコード番号
- HS-9056
- 作曲家
- ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
- 演奏者
- リリー・クラウス
- 録音種別
- MONO
コンディション
- ジャケット状態
- M-
- レコード状態
- M-
- 製盤国
- US(アメリカ合衆国)盤
“Haydn Society” DARK GREEN WITH SILVER LETTERING, MONO 1枚組 (170g), Stamper 仏ディスコファイル メタル XTV 使用盤。通販レコード
詳細の確認、購入手続きは品番のリンクから行えます。- オーダー番号34-25929
- 販売価格5,500円(税込)
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民族音楽への興味 ― 歌というものに対して不親切な時代における、ひとつの光明だ。

旋律は音楽の魂である。

“3大ヴァイオリン協奏曲”というのがある。ベートーヴェン、メンデルスゾーンに、ブラームスかチャイコフスキーの、何れかが挙げられる。 ― 3曲目が難しいので、“4大”にすると激論にならない。しかし、ほかにもヴァイオリン協奏曲には名作が数多い。
“10大”となれば必ず入選するのが、ドイツの作曲家マックス・ブルッフの代表作、ヴァイオリン協奏曲第1番だ。 -
“Refuge in Music” クラシック音楽のごちそうさん 110歳の天寿

Farewell Alice Herz-Sommer! We are saddened to hear that the visionary musician and survivor of the Theresienstadt concentration camp died yesterday. Her love of music and belief in its power brought solace and hope to many in one of history’s darkest hours.
Daniel Hope interviewed Herz-Sommer just a few months ago as part of the documentary “Refuge in Music”, a tribute to the musicians of the concentration camp “Terezin”. You can learn more about the film here: http://bit.ly/TerezinDVD
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指揮者クラウディオ・アバドをしのんで

音楽を楽しむ。それがピシっとした指揮姿から良く感じられたクラウディオ・アバドが亡くなって今月20日で、ひと月となる。
エグモントの音楽
BSプレミアムでは2014年2月10日、2つの演奏会が放送された。
前半は2012年のルツェルン音楽祭から、演奏会の様子は9月2日に Medici.tv で放送された。演奏会は8月10日。全体的にまだらな空白が客席に目立つのはマーラーの交響曲第8番からベートーヴェンの『エグモント』とモーツァルトの『レクイエム』に変更になったからだろう。この二曲なら大きいホールは必要ではなかったと思えるように、音響が遠い。迫力は薄めだけど、その分残響に助けられて聴きやすい。前半のベートーヴェンは、序曲は聴きなじんだもの。期待通り、セオリー通りの音楽となっていた。ソプラノのユリアーネ・バンゼのグレートヒェンは清楚な印象。ブルーノ・ガンツは語りで PA を使用したものでしたが全体整っていて違和感はなかった。
オーケストラの中にクラリネットのザビーネ・マイヤーを見つけた。
後半のレクイエムはオーケストラも加わったことで、前半の音響はかなり改善されている。ただ合唱の響きがオーケストラを圧するところがある。でも、キャパが大きい効果か澄んだ音楽に仕上がっている。
モーツァルトと弟子たちの共作としての《レクイエム》
ソプラノはアンナ・プロハスカ。バスはルネ・パーペ。テノールのマキシミリアン・シュミットはペーター・シュライアーを思い出させる。アルトのサラ・ミンガルドも理想に合う。リヒターが指揮した『レクイエム』の大好きな録音に並ぶ。
『レクイエム』はモーツァルトの最後の未完の作品であるのはご存知でしょう。自筆で残っているのは最初の2曲のみ。あとは弟子に口述して引き継がせました。あちらこちらにモーツァルトが完成していたら、もっと違う音楽に広がったんじゃないかなと思えるポイントが有ります。アバドはそういう期待も思わせながら、モーツァルトが描き上げた部分も書き上げなかった部分も一体とした音楽を作ります。
多くの録音が前半、後半と切り替える雰囲気があるのにアバドはアーメンをブリッジにして後半に音楽の気持ちを引き継いでいる。各曲を細切れにすること無く本来のプログラムがマーラーの千人の交響曲だったことを思い起こさせた演奏になった。
永遠の安息を、そして永遠の光に
現代の時間の中で再構成されたモーツァルトの音楽といえるだろう。言い換えれば、古楽演奏を学びとはしているけれどもモダン・オーケストラで楽しく聞かせていると言えば分り易いだろうか。
この演奏は現代音楽の響きに馴染んだ耳も楽しませる。もし《レクイエム》かぁ、と食指を伸ばさなかったままだったら後半だけでも聞き返して欲しい。もちろんいろいろなモーツァルトのレクイエムを聞いてきていたら、複数の版があるのを面白く並べ替えているというパズル的興味も持たされる。
最後のアーメン・フーガがまるごとカットされていて、そのかわり無音の中でアバドは一分間指揮棒を旨に抱いたまま黙祷する。
死は嘆き、省みるものではなくて生きている人が先に進むためにあるものなのです。
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Maria Callas, 1963

『マリア・カラスの真実』(フランス2007年。日本では2009年公開)は、マリア・カラスの生涯に焦点を当てたドキュメンタリー映画です。
有名なオペラ歌手ですが、後年、睡眠薬大量摂取での自殺未遂、睡眠薬や興奮剤を乱用し、肺血栓で53歳で亡くなりました。
なぜ、命を縮めるようなことを行い、50代という若さで亡くなったのでしょうか。映画は彼女の生涯を追います。
母親は男の子を望んでいましたが、生まれたのは女の子マリア。失望した母親は4日間も受け取りを拒否・・・マリアの兄が2歳で脳膜炎で亡くなり、母親は次の子は男の子を、と青い産着まで用意したそうです。
歓迎されず、居場所もありませんでした。6度の引っ越し。セールスマンの父は不在がち。家族団欒もありません。ハーレムの近くに引っ越しますが、母親は環境に馴染ませようとせず、部屋に閉じ込め、通りで遊ぶことも禁じました。
マリアは自分を無口で汚いと思っていて、学校では友人がなく「友達と遊んでも楽しくなかった」と彼女は語ります。
唯一の友、飼っていた小鳥に歌っていたマリアの歌の才能に気づいた母は条件付きで愛するようになります。
また母親は、自身の大女優になる夢を押し付けた部分もあったようです。映画の中でマリアが語ります。
「自分で決めた道ではなく、家族が決めた。家族と摩擦を起こさない為、従うしかなった」
「母がレールを敷いた。母は仕切っていた」
「親の代わりに出世しろ」
「お前の為に犠牲を払った」
「母からお金をくれないと新聞にぶちまける、と強請られた」とまで語る。そんな母親 を、晩年まで許せなかったそうです。映画は「この世に彼女の居場所はない。声だけが残った。」というナレーションの後、彼女の歌声で幕となります。
Maria Callas, 1963, in Paris, accompanying herself on the piano.
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フランスプレス ERATO EF28011 ランパル&ラスキーヌ&ランスロ、パイヤール指揮パイヤール室内管 モーツァルト・フルートとハープのための協奏曲/クラリネット協奏曲
流麗典雅の極み。ここにはフランスの楽人らしい洗練の粋を極めたモーツァルト演奏が有る。
モーツァルトの協奏曲の名品二編を収めたLPは 1963 年に録音されたもので、第2次世界大戦後のフランス音楽の復興運動の中で、楽譜出版社エディション・コスタラ社のレコード録音部門として創設された ERATO レーベルが創立後 10 年を経て生み出した永遠不滅の名盤として、LP 初出以来カタログから消えたことのないアルバムです。
もしもモーツァルトの《フルートとハープのための協奏曲》における「原イメージ」というものがあるとすると、それはおそらく当ディスクに由来するものといえるのではないだろうか。(吉井亜彦、『クラシック不滅の名盤1000』、2007 年)
これには紛れも無く頷いてしまう。こう言われるほどだから、わたしと同じ思い出この演奏を気に入っているモーツァルト・ファンが居るということでしょう。
収録場所は明示されていませんが、この時期のERATO録音の通例として、パリ市内の音響効果の優れた会場(教会?)で行われたものと思われます。流麗なフランス風の華やかさをまき散らすソロやオーケストラの響きを温かみのあるアナログ・サウンドで捉えた定評のある名録音です。
品番 34-17994 商品名 FR ERATO EF28011 ランパル&ラスキーヌ&ランスロ モーツァルト・Fl&Hp協奏曲/Cl協奏曲 レコード番号 EF28011 演奏者 ジャン=ピエール・ランパル リリー・ラスキーヌ ジャック・ランスロ 作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 指揮者 ジャン=フランソワ・パイヤール オーケストラ パイヤール室内管弦楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 EX レコード状態 EX カルテ(協奏曲) BLACK WITH SILVER LETTERING、STEREO (110g)、Release 1959 -
米プレス COLUMBIA MS6838 – ルドルフ・ゼルキン、オーマンディ指揮フィラデルフィア管 ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第1番/11のバガテル
グレン・グールド、ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、リヒテル、エミール・ギレリス、、、LPレコード時代の羨望の名ピアニストたち。ルドルフ・ゼルキンもSPレコードの時代から親しまれてきた名ピアニストだ。でも、コレクター・アイテムとしては親しまれ方に反して見過ごされてきたレコードが多いのではないかしら。演奏家としての評価に、現在のCD化されている録音は名手たちの中ではとても遅れている。
それこそ何でも来いのスーパースタータイプのルービンシュタインに対して、ゼルキンはレパートリーの狭い演奏家だった。それはレコードとして残すことを求められたものが限られてしまったということだけだろう。若い頃は冒険的な演奏もしただろうし、彼のディスコグラフィーを見れば感じられる。
さてゼルキンのような演奏家タイプをどこから聴くべきか。小澤征爾指揮の《皇帝》協奏曲は素敵な演奏でしたが、他の4曲は平凡だった。そこはオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が勝るだろう。中でもこのゼルキンの演奏は、トップと言って良いくらいの感動的な演奏だ。テクニックは完璧でそのタッチは強靭。
「ベートーベンのコンチェルトとしてこれ以上何を望むか」といえるほど私にとっては理想的な演奏だ。品番 34-17987 商品名 US COL MS6838 ルドルフ・ゼルキン ベートーヴェン・P協奏曲1番/11のバガテル レコード番号 MS6838 演奏者 ルドルフ・ゼルキン 作曲家 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 指揮者 ユージン・オーマンディ オーケストラ フィラデルフィア管弦楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 EX レコード状態 EX カルテ(協奏曲) 2EYES “360 SOUND”WITH WHITE LETTERING、STEREO (140g)、Stamper 2J/1B -
ハンガリープレス HUNGAROTON LPX12436 – オットー・クレンペラー ワーグナー・ローエングリン抜粋
品番 34-17985 商品名 HU HUNG LPX12436 オットー・クレンペラー ワーグナー・ローエングリン レコード番号 LPX12436 演奏者 ジェルジ・ロションツィ ヨゼフ・シマンディ マグダ・リゴー ラズロ・ヤンボル エラ・ネーメティ シャーンドル・レメーニ 作曲家 リヒャルト・ワーグナー 指揮者 オットー・クレンペラー オーケストラ ハンガリー国立歌劇場管弦楽団 録音種別 MONO ジャケット状態 M- レコード状態 EX 製盤国 HU(ハンガリー)盤 カルテ(オペラ) YELLOW WITH BLACK LETTERING、MONO (130g)、Release 1982 HU HUNG LPX12436 オットー・クレンペラー ワーグナー・ローエングリンの商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
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NL DECCA BA365 – チョン・キョンファ、ケンペ指揮ロイヤル・フィル ブルッフ・ヴァイオリン協奏曲第1番、スコットランド幻想曲
NL DEC BA365 チョン・キョンファ ブルッフ・Vn協奏曲の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
品番 34-12504 レコード番号 BA365 演奏者 チョン・キョンファ 作曲家 マックス・ブルッフ 指揮者 ルドルフ・ケンペ オーケストラ ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 M- 製盤国 NL(オランダ)盤 カルテ(協奏曲) SILVER WITH BLUE LETTERING、STEREO (110g)、Release 1972 -
DE DGG 2707 097 ジュリーニ指揮シカゴ響 マーラー・交響曲9番
DE DGG 2707 097 カルロ・マリア・ジュリーニ マーラー・交響曲9番の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
品番 34-17974 商品名 DE DGG 2707 097 カルロ・マリア・ジュリーニ マーラー・交響曲9番 レコード番号 2707 097 作曲家 グスタフ・マーラー 指揮者 カルロ・マリア・ジュリーニ オーケストラ シカゴ交響楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 EX 製盤国 DE(ドイツ)盤 カルテ(交響曲) BLUE LINE RARE, STEREO 2枚組(110g/120g), Release 1977

販売価格 5,000円 -
激レアな白ラベル◉ FR ERATO STU70440-2 ミシェル・コルボ モンテヴェルディ・オルフェオ
FR ERATO STU70440-2 ミシェル・コルボ モンテヴェルディ・オルフェオの商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
品番 34-17971 商品名 FR ERATO STU70440-2 ミシェル・コルボ モンテヴェルディ・オルフェオ レコード番号 STU70440-2 作曲家 クラウディオ・モンテヴェルディ 指揮者 ミシェル・コルボ オーケストラ ローザンヌ器楽アンサンブル 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 M- 製盤国 FR(フランス)盤 カルテ(オペラ) WHITE WITH BLACK LETTERING VERY RARE, STEREO 3枚組(140g/140g/140g) 
販売価格 10,000円 -
弾く事を心から楽しむ自然な演奏◉ GB EMI HQS1029 ジャクリーヌ・デュ・プレ&スティーヴン・ビショップ ベートーヴェン・Vc奏鳴曲3&2&5番
GB EMI HQS1029 ジャクリーヌ・デュ・プレ&スティーヴン・ビショップ ベートーヴェン・Vc奏鳴曲3&2&5番の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
天才は夭折する。表紙の幸せそうな写真から、42歳で生涯を閉じると誰が想像しただろうか。
多発性硬化症のために筋力が無くなり、身体を動かす自由が奪われていく病気。同じベートーヴェンは当時の旦那のバレンボイムとのエジンバラ音楽祭ライブ録音 (EMI SLS***) ありますが、こちらが先のセッション、若々しいデュ・プレ堪能できるとあって英国屈指のコレクターアイテムとなっています。レコード会社の肝いりでコンサートツアーとなると協奏曲の演奏を求められるわけで、そこでは作曲家に襲い掛からんばかりの気迫で曲を征服してしまう彼女だが、本当の彼女のチェロは、弾く事を心から楽しむ、自然な演奏にあったのではないだろうかとふと感じました。
短く逞しく生きた夭折の天才というイメージは激情系のチェリストとして認知されているが、室内楽を弾かせても抜群の味付けが出来たということがわかります。品番 34-9065 商品名 GB EMI HQS1029 ジャクリーヌ・デュ・プレ&スティーヴン・ビショップ ベートーヴェン・Vc奏鳴曲3&2&5番 レコード番号 HQS1029 演奏者 ジャクリーヌ・デュ・プレ 作曲家 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 演奏者(楽団) スティーヴン・ビショップ 録音種別 STEREO ジャケット状態 EX レコード状態 M- 製盤国 GB(イギリス)盤 カルテ(協奏曲) PLUM COLOR DOG WITH SILVER LETTERING, STEREO(150g), Release 1966

販売価格 25,000円 -
オーディオ・システムの限界がわかる◉ FR VSM C167-03450/3 カラヤンのヴェルディ《ドン・カルロ》(全曲)
FR VSM C167-03450/3 ヘルベルト・フォン・カラヤン ヴェルディ・ドン・カルロ(全曲)の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
質の良いシステムであればあるほど素晴らしい音と、音楽を体験できる。音だけを聴くとしてもシステムの限界がわかるぐらいの素晴らしい録音です。圧倒的なDレンジ・空間表現(左右の広がり・奥行き間)・分解能の高さ・天井の高さなども判ります。
配役の豪華さに目が眩むようなカラヤンの「ドン・カルロ」。主要歌手はもちろん、謎の修道士にヨセ・ファン・ダム。天の声にバーバラ・ヘンドリックス、小姓テバルドにはエディタ・グルベローヴァ。脇役にまで70年代後半から80年代を代表する歌手の名前がずらりと並んでいます。さらに、ベルリン・フィルのゴージャスな響きが他の追随を許しません。それにカラヤンの隙の無く、躍動的で熱い指揮が上手く BPO と意気投合し素晴らしい《ドン・カルロ》が完成している。国内盤は、1979年度レコード・アカデミー賞受賞。品番 34-17967 商品名 FR VSM C167-03450/3 ヘルベルト・フォン・カラヤン ヴェルディ・ドン・カルロ(全曲) レコード番号 C167-03450/3 演奏者 ホセ・カレーラス ピエロ・カップチルリ ミレッラ・フレーニ ニコライ・ギャウロフ アグネス・バルツァ エディタ・グルベローヴァ 他 作曲家 ジュゼッペ・ヴェルディ 指揮者 ヘルベルト・フォン・カラヤン オーケストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 EX 製盤国 FR(フランス)盤 カルテ(オペラ) COLOR STAMP DOG, STEREO 4枚組(120g/130g/130g/130g), Release 1979 販売価格 12,000 円 -
アミコロ盤★ GB COLUMBIA SAX2369-2372 カルロ・マリア・ジュリーニのドン・ジョヴァンニ(全曲)
GB COL SAX2369-2372 カルロ・マリア・ジュリーニ モーツァルト・ドン・ジョヴァンニ(全曲)の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
1959年10月、11月、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオでの録音。「ビートルズが録音に使ったスタジオとして有名です。」とアナウンスされるのを見かけるたび苦笑いしてしまいますが、「ビートルズも録音に使った有名なスタジオです」と徹底して欲しい思いです。このスタジオでクライスラーの時代から数多くの名録音が生まれました。ビートルズのデビューアルバムの響きはジュリーニのオペラなどで培ったサウンドだと感じられます。
品番 34-14028 商品名 GB COL SAX2369-2372 カルロ・マリア・ジュリーニ モーツァルト・ドン・ジョヴァンニ(全曲) レコード番号 SAX2369-2372 演奏者 ゴットループ・フリック エリーザベト・シュヴァルツコップ ルイジ・アルヴァ ピエロ・カップッチッリ グラツィエラ・シュッティ 作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 指揮者 カルロ・マリア・ジュリーニ オーケストラ フィルハーモニア管弦楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 EX レコード状態 M- 製盤国 GB(イギリス)盤 カルテ(オペラ) BLUE&SILVER, STEREO 4枚組(150g/155g/140g/150g), Release&Stamper 9/10 5/7 6/7 5/6 販売価格 60,000円 -
DE DGG 138 923 カラヤン指揮ベルリン・フィル ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》、《海》、ラヴェル《ダフニスとクロエ》
DE DGG 138 923 カラヤン ドビュッシー・海の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RECORD SOUND.
品番 34-12007 レコード番号 138 923 作曲家 クロード・ドビュッシー 指揮者 ヘルベルト・フォン・カラヤン オーケストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 録音種別 STEREO ジャケット状態 M- レコード状態 M- 製盤国 DE(ドイツ)盤 カルテ(管弦楽) BLUE LINE, STEREO (120g) 販売価格 2,800 円













